メインコンテンツへ


トップ > よくある質問 > ヨーグルトの作り方について

市販のヨーグルトとの違いや作り方や保存方法等ヨーグルトに関するよくある質問を紹介します。
どんな牛乳でも作れますか?
低脂肪牛乳や無脂肪牛乳でも作れますか?
売り場に並ぶ牛乳は、同じパッケージで同じ牛乳に見えますが、『牛乳』と『乳飲料』があります。パッケージの裏面の種類別名称に記載してあります。
その部分が『牛乳』とあれば、低脂肪でも無脂肪でも作れます。『乳飲料』とある場合、できない場合が多いです。
豆乳でも作れますか?
種菌によっては作れます。当社扱いでは「王様のヨーグルト種菌」が大豆固形分8%以上のものであれば作れます。固形分は豆乳パックの裏面に記載があります。しかし、豆乳は電子レンジに入れないでそのまま作りましょう。また、継ぐのが難しく、3回位が限度のようです。
説明書に種菌1包で500ml〜1000ml(1リットル)の牛乳と記載がありますが、出来上がりに違いはありますか?
出来上がるまでの時間は変わりますが、出来上がりに変わりはありません。
種菌を混ぜてから、牛乳を温めても良いですか?
加熱しすぎたり、直火では乳酸菌は死んでしまいます。必ず、温めた後に種菌を入れてください。
市販のヨーグルトメーカーでも作れますか?
ヨーグルトによって発酵温度が違います。温度に留意して使用してください。
容器は密閉しても良いですか?
カスピ海ヨーグルト以外は密閉した方が良いです。
種菌がダマになってしまいましたが、大丈夫ですか?
少しくらいは問題ありませんが、底に固まってしまうと失敗する場合があります。
2本のスプーンですりつぶすように溶かすなどし、上下に掻き回すのがコツです。
発酵中、途中で掻き回した方が良いですか?
途中で掻き回すと失敗する可能性が高くなりますのでおやめください。
暑い時期に牛乳を常温で置いておいても大丈夫ですか?
もともと、ヨーグルトは牛乳の保蔵方法の一つです。乳酸菌を大量に入れた時点で、腐敗の可能性は低くなります。腐敗菌はpH4.6になると死滅していきます。発酵が進みpHが下がると腐敗が無くなり、牛乳が固まります。
冬場、日光にあてて発酵させては駄目ですか?
直射日光はお避けください。
種菌を入れてから、ずっと見た目が変化なく牛乳のままのようですが?
固まりだすのは発酵の最後の3時間程度です。もし、36時間かかるとすると33時間は牛乳のままです。心配せず待ちましょう。
説明書の目安時間が過ぎても固まりません…。
固まらない理由のほほとんどは、温度か時間のどちらかです。
昼夜の温度差がある等により、発酵時間が長くなる場合があります。更に12時間程度様子を見てみましょう。
うまく出来上がった目安はありますか?
  1. 牛乳が固形化している。(乳清はOK)
  2. 見た目が白で斑点が無い。(カビが生えると色の斑点ができます)
  3. 味が美味しい。
出来上がったヨーグルトから作る場合、どれくらいのヨーグルトが必要ですか?
次に作る量の4%~10%以内で作りましょう。
ヨーグルトをたくさん入れた方が早くできますか?
ヨーグルトを20%以上にすると、できない可能性が高くなります。
出来上がったヨーグルトから作る場合、発酵時間はどのくらいですか?
種菌から作る場合の約半分位となります。
夏春秋は12時間~20時間、冬は24~36時間です。
出来上がったヨーグルトは冷蔵庫で何時間冷やせば食べられますか?
2時間くらいが食べ頃です。
ヨーグルトの濃度を濃くしたいのですができませんか?
乳固形分の多い、例えばジャージ牛乳等を使用すると濃厚なヨーグルトができます。また、牛乳に対して10〜20%の生クリーム(ホイップ)を混ぜてもおいしいです。